ごあいさつ

理事長ごあいさつ

理事長 田中由紀子

公益財団法人シルバーリハビリテーション協会
理事長 田中由紀子

メディカルコート八戸西病院は平成21年8月に新築移転し、快適な環境づくりと高度医療機器の整備を行い、地域医療の一端を担ってまいりました。初年度より回復期リハビリテーション病棟の運用を開始し、充実したスタッフ数で専門的かつ集中的なリハビリテーションを365日実施しております。また、隣接した八戸西健診プラザと連携し、早期発見から治療まで一貫した質の高い医療サービスを提供することができました。1階の交流ホールでは、コンサートや講習会等を行い患者様や地域の皆様との安らぎとふれあいの場となっております。職員一同、今後もより一層皆様に信頼され、地域社会に貢献できる病院を目指して尽力してまいります。

病院長ごあいさつ

病院長 高橋通宏

メディカルコート八戸西病院
病院長 高橋通宏

この度、新たにその任に当たるに際しまして、一言ご挨拶を申し上げます。
あらためて、私に与えられました責務は当院が平成21年に新築移転以来、地域医療機関として、より一層重大な責任を全うすることを目標に掲げ行ってきた努力を、さらに着実に実現することにあると認識いたしております。広く地域の皆様から求められる医療とは,十分に高度でありながら、安全でかつ効率的であり、また可能のかぎり満足度の高いものでなければなりません。その意味で当院がこれまで行ってきた施設の拡充と合理化ならびに諸設備の充実に関しましては、一定の前進がなされたものと考えております。今後はそれに加え、東北地域では殊のほか難しいとされる人的資産の拡充が喫緊の課題であります。それに当たり施設を管理する者にとって、最も求められることは、職員各位のたゆまぬ前進する意欲の養成とその成長のための環境整備にあると考えております。
日頃、当病院ならびに健診プラザを含め広く関連する施設をご利用の皆々様には、折あるごとの私どもへのご指導ご鞭撻に加え、時には叱咤激励を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶といたします。

祈りの土偶の像

祈りの土偶の像

この土偶は、メディカルコート八戸西病院の命の尊さと健康を願う祈りの象徴として、国宝となった合掌土偶(平成21年6月国宝指定)をモチーフに制作しました。
患者様が「今ひとたび、また」と再び健康を取り戻していただけるように、そして、私たち職員が心を込めて最良の医療を提供できるよう精進し続ける決意を祈りの土偶に込めて表現しました。
縄文文化は世界稀に見る共生文化であったと言われています。地域で支え合い、どうかこの地 この医療を守ることができますように。