WMSクリスマスコンサートについて


平成29年12月21日の12時45分から交流ホールで職員有志によるバンドWMS(West hospital Music Section)によるクリスマスコンサートが開催されました。

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「アメイジング・グレイス」から始まり、「白い恋人達」では会場全体が盛り上がりました。

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リーダーの福田医師(トランペット)より「皆さん体が温まってきましたか?体を動かしたり歌ったり適度に体を動かしていただきたいと思います。また、スピーカーから響く大きな生演奏の音・振動・空気を肌で感じていただき少しでも元気になっていただければと思います」と語りかけがありました。

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続いてはクリスマスの定番曲「きよしこの夜」。1番の歌詞を3回繰り返しで歌い、2回目からは福田医師の「声を出せは体が温まりますよ」との呼び掛けに、観客の方にマイクを向けながら一緒に歌いました。

 

4曲目は「糸」を演奏しました。会場全体が歌や手拍子でいっぱいになった、心も体も温まるコンサートになりました。

 

アンコールは大ヒットした「アナと雪の女王」より「レット・イット・ゴー」で、自然と会場全体で手拍子が始まり、観客全員が一体となり演奏に酔いしれていました。また、演奏の終了とともに会場は大きな拍手に包まれ、クリスマスコンサートは終了しました。

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来年も今年以上に、皆様にすばらしい演奏をお届けできるよう、メンバー一同頑張りたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いいたします。