八戸グッジョブ・ウィークの職場体験(白山台中学校)の開催


平成29年7月12日(水)~7月14日(金)にかけて、さわやか八戸グッジョブ・ウィークの職場体験が行われました。この「さわやか八戸グッジョブ・ウィーク」は、八戸市内の中学校にて、共に生きる心や感謝の心を大切にし自立性を高めるとともに、望ましい職業観及び勤労感を育成し、自らの生き方を考えさせようという事業です。

今回参加されたのは、白山台中学校2年生の3名の方です。

1日目は、病院の仕事についての説明と、診療部(放射線科・薬剤科・検査科)の体験活動を行いました。診療部では、普段目にすることの無い機器などを見学しました。

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2日目は、看護部で患者様の手・足洗いや配膳、移動補助など様々な活動を行いました。

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ナースステーションで聴診器を使ったり、配膳の手伝いをしたりしている様子です。

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3日目のリハビリテーション部の体験活動では、患者様がリハビリをしている様子を見学したり、患者様とお話ししたりしました。

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最後にスタッフと学生で懇談会を行い、3日間の感想などを話し合いました。

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【参加した学生の感想】

 

「患者さんとコミュニケーションをとることができました。また、看護とリハの体験をして、知らなかったこと、響いたことがたくさんあり、とても勉強になりました。」

 

「今回のグッジョブウィークで、患者さんと同じ目線に立って接することが大切だと分かりました。今回の体験で医者かリハビリの仕事がしたいと将来の夢がほぼ決まりました。」

 

「言葉を理解してもらうことや、食事一つ食べてもらうことが大変で、その当たり前にできることができるようになると大きなやりがいを持ててたいへんいい仕事だなと思いました。将来をじっくりと考え一歩一歩進んでいきたいです。」